36期 伝統と革新~走り続ける青学スピリット~

36期 緑窓会の日

    伝統と革新~走り続ける青学スピリット~

「緑窓会の日」ご報告

去る6月6日(土)中等部礼拝堂にて第36回「緑窓会の日」を開催しました。
プログラム
【第1部】礼拝


司式:相良昌彦(24期:元高等部宗教主任)                         証励:中村貞雄(元青山学院初等部長)「幸せですか?」
奏楽:板垣敬子(41)
【第2部】パイプオルガンコンサート


演奏:板垣敬子(41期) 築地本願寺オルガニスト
【茶話会】
【第3部】座談会 司会:赤荻福枝(36期)


テーマ:「伝統と革新~走り続ける青学スピリット~」
登壇者:髙津伊兵衛(36期)株式会社にんべん代表取締役社長                            
       内藤秀治郎(36期)デリバリーコンサルティング取締役CEO
インタビューアー:白鳥真理(36期)         
今年は36期の方々が企画担当し、中等部礼拝堂で相良牧師(24期)の司式、元初等部長中村貞夫先生の証励による開会礼拝の後、板垣敬子さん(41期)によるパイプオルガンコンサート、そして茶話会をはさんで座談会が行われました。
当日は梅雨入り直前でしたが好天に恵まれ、OBOGの先生方、会員の方々等約150名の皆様にご参加いただきました。
中村先生には「幸せですか?」と題した証励を、板垣さんにはJ.N.レメンス「ファンファーレ」はじめ4曲のパイプオルガンの演奏が行われました。
座談会では、白鳥さんのインタビューで、髙津さん、内藤さん2名のパネラーにより「伝統と革新~走り続ける青学スピリット~」と題して、中等部時代の想い出や、現在に至るまでに苦労した点や、今の仕事に活きている点等、様々な経験を通して感じた「青学スピリット」が紹介されました。
来年は37期の方々が企画を担当します。また来年の「緑窓会の日」をどうぞご期待ください。 

                                以 上